美容と自分磨きにおすすめの本一覧

2021年11月26日

美容と自分磨きにおすすめの本一覧

 

ちゅる美
私、本大好きのちゅる美。毎月15冊読むのを長い事続けています。

 

情報の収集方法は様々ですが、私は主に書籍から得る事が殆どです。買うのは電子書籍ではなく紙の本。専門書に関しては値段が高いので知人から借りるか図書館、大学の図書館で読む事が多いですね。

やっぱり本は良いですよ。ネットやSNSで情報収集する前にまず「良質な本」で「正確な知識」を入れておくことが大切だと私は考えます。とはいえ本と言ってもSNSで散見されるアホ臭いゴミ同然の内容もありますからよく吟味して選ぶ必要はありますが。

この記事では、今まで読んできた本の中で特に良かった、参考になった本を紹介します。今回紹介する本の分野は「美容と自分磨き」。

この分野について、

  • 論文ベースの良本
  • 手っ取り早く知的で品よく見せられるであろう本
  • 人間関係で参考になった本

の3本仕立てでまとめました。「良質な本」で「正確な知識」を得る…と先述しましたが、これに関しては「論文ベースの良本」で得られるかと思います。どれも論文ベースで書かれており、出典元の記載がしてあります。

参考までに。

 

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論文ベースの良本

※とにかくお勧め。ただ最新の研究結果により情報が上書きされる場合があります。
※出典の記載あり

データ栄養学のすすめ 栄養データはこう読む 食事摂取
忖度 究極の食事 筋トレ
ストレス 美人の正体 睡眠法

 

手っ取り早く知的で品よく見せられるであろう本

※取り入れられそうな所だけ取り入れればOK。
※癖づけしないとどこかでボロがでます。
※私見ですがワインの基礎知識は持っていた方が良いと経験上思った。接待多い方や高めのレストランにお呼ばれされた時に役立つから。

知的に見せる 姿勢 国語
知的に見せる ワイン  

食事

 

人間関係で参考になった本

※全ての内容に納得した訳ではないし腑に落ちない部分もあったが大変参考になった。

女子 話し方 凡人

 

ちゅる美の特におすすめはコレ

上記の中で特におすすめの本を選ぶなら、断然こちらですね。栄養疫学の専門家である佐々木繁先生による栄養の本です。

 

佐々木繁先生

 

「データ栄養学のすすめ」東京大学大学院教授 佐々木 繁

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「栄養データはこう読む!第2版」東京大学大学院教授 佐々木 繁

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【データ栄養学のすすめ 目次】

第1章 健康的な食事? その舞台裏に真実を探る

第2章 ビタミン 不安と誤解の根拠を探る

1 野菜-「1日に350g」の根拠はどこにあるのか?

1 ビタミンA-夜盲症とヒマラヤの白い目玉焼き

2 卵-血中コレステロールにとっては要注意食品か?

2 ビタミンD‐魚と紫外線の微妙な関係

3 減塩‐研究結果の不一致をどう読むか?

3 壊血病とビタミンC‐権威主義と思い込みの科学史

4 全粒穀物‐なぜよさが広まらないのか?

4 災害とビタミンB1‐東日本大震災で脚気の再来はありえたか?

5 機能と効果の違い‐イヌリンで血糖値は下がるか?

5 豚肉とビタミンB1‐夏バテに豚しゃぶサラダのナゾ

第3章 無機物(ミネラル) 過剰反応と無関心の構造

第4章 炭水化物・糖 伝統と流行と科学のはざまで

1 カドミウムとヒ素-日本のお米は危ないか?

1 低糖質ダイエット-糖尿病の予防と管理に有効か?

2 カルシウム‐「充分に」とはどれくらいか?

2 地球レベルで考える食事法‐低糖質ダイエットの魅力と問題点

3 鉄‐貧血の原因は食事か体質か?

3 食べる順序‐「野菜先食べ」と糖尿病

4 電化製品と減塩‐胃がんの減少に最も貢献した職業はなにか?

4 グリセミック・インデックス‐糖尿病の予防と管理に有効か?

5 社会と減塩‐イギリスはなぜ成功したのか?

5 果物‐糖尿病の予防と管理には控えるべきなのか?

6 セカンドミール効果‐朝食抜きは糖尿病のリスクか?

7 太っていない人こそ要注意‐お酒で糖尿病は予防できるか?

第5章 データ栄養学の時代 「事実」は「思う」よりも重い

1 「思う」より「事実」-減塩パンはおいしくないか?そして、売れないか?

2 統計データの活用倫理‐野菜摂取量の推移で考える

3 メタ・アナリシス‐緑茶カテキンでどれくらいやせるか?

4 栄養価計算‐食べ物と栄養素の複雑な関係

5 平均への回帰‐再検査で異常なしと出るのはなぜか?

6 確度と強度‐赤身肉に発がん性あり ならば避けるべきか?

 

【栄養データはこう読む!第2版 目次】

第1章 あぶらと脂質異常症の関係

第2章 食塩と高血圧

1 コレステロール値を下げるには

1 生活習慣病対策のためのアクション

2 揚げ物と高コレステロール血症

2 あなた自身の減塩の必要性

3 トランス型脂肪酸の問題点

3 歴史のなかでの食塩の役割

4 中性脂肪値を上げない食べ方

4 日本人と減塩

5 コレステロールと寿命の関係

5 日本人のカリウム摂取の特徴

第3章 肥満問題

第4章 お酒、なにをどれくらい、どのように飲むか

1 人は食べたものを忘れる動物である

1 健康によいお酒とは

2 肥満と食べ方の深い関係

2 「適量」を科学する

3 甘い飲み物はなぜ健康によくないのか?

3 適切な飲み方とは

4 朝食の健康影響

4 プリン体と痛風との関係

5 理想的なBMIの値とは?

第5章 地中海食から糖尿病管理まで

第6章 「栄養健康リテラシー」の時代

1 地中海食は和食より健康的か?

1 科学と非科学の境目としての「出典」の意味と価値

2 低炭水化物食の真実

2 栄養健康情報と利益相反

3 糖尿病と食物繊維

3 栄養健康情報はここでゆがむ

4 高たんぱく質食の糖尿病への効果

4 研究蓄積量と栄養健康情報

 

ここ最近Twitterでは素人によるデタラメとも思えるような栄養情報が非常に多く散見されます。

例えば、減塩するにはマグネシウムとカリウムが多く含まれている天然塩を摂取!とか、全ての不調は亜鉛とマグネシウム不足!だの、低血糖性貧血という未知の貧血名だの…。

そういった誤った情報の取捨選択の為にも事前にこの2冊を読んで知識を入れておくと冷静な判断が出来ると思います。

 

さいごに

人それぞれ価値観が違いますが、スマホをあてもなくいじっている時間があるのなら本を読む事をお勧めします。

様々な分野の本がありますが、実に学べる事が多いです。

 

ー以上です。

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ちゅる美

日本エステティック業協会認定エステティシャン/元美容クリニックカウンセラー現裏方/月最低15冊本を読む読書家/投資歴10年以上/ iHerbコード【AMR2134】

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