乾燥肌

【セタフィル】ジェントルスキンクレンザーを口コミ!使い方も解説

【セタフィル】ジェントルスキンクレンザーを口コミ!使い方も解説

 

コンコン
セタフィルっていうクレンザーが口コミで人気みたいなんだけど実際どうなの?成分が悪いという声もあるようだけど…。使い方も併せて知りたいな。

 

こんにちは、元美容外科カウンセラーで美容オタクのちゅる美(@tyurumi3)です。

私は以前オーストラリアに留学していたのですが、当初強烈な紫外線によって肌がボロボロになった経験があります。

現地の皮膚科に駆け込んだのですが、その時に処方されたのがこのCetaphil(セタフィル)のクレンザー。留学生仲間で同じように処方された方も多かったです。

肌が荒れていたり敏感な時に優しく洗浄してくれるので大変助かりました。以来、今でもネットから購入して肌状態に合わせて使っています。

泡が立たないちょっとクセのある使いにくいクレンザーではありますが、正しく使えば私にはなかなか良い物でした

成分的に肌に悪い!と口コミされている方もいますが、民間療法よりステロイド、自称美容家提唱のスキンケア法より皮膚科医の指導を信じる私には何とも思いません。本当に害があるのなら長年発売さえもされていません。結局、自身の肌に合っていれば良い訳ですから

この記事ではセタフィルクレンザーの使い方や得られた体感について口コミ、レビューしていきます。

 

ちゅる美

この記事を書いている人

ちゅる美(@tyurumi3)
元有資格エステティシャンであり、元美容外科カウンセラー。現在美容ブロガーとして自信の経験を基に美容情報を発信中。ステマは一切やっておりません。

 


 

Cetaphil(セタフィル)ジェントルスキンクレンザーとは

【セタフィル】ジェントルスキンクレンザーを口コミ!使い方も解説

 

セタフィルジェントルクレンザーはGalderma社から出ているCetaphilというブランドの全身用洗浄料です。

下記詳しく解説します。

 

Galderma(ガルデルマ)社について

Galderma(ガルデルマ)社はスイスにある、医療用医薬品と美容用の医療機器を製造販売している会社。

皮膚疾患の治療のみならず、皮膚トラブルの改善、治療、老化した肌の活性化にも貢献してしており、様々な医療用医薬品を世に送り出している事で有名です。

ディフェリン、エピデュオゲルはニキビで悩んだ事のある人なら一度は耳にした事があるでしょう。これらはGalderma社から出ている製品なんですよ。

 

セタフィルクレンザーについて

Galderma社のブランドであるセタフィルは、アメリカの薬剤師が皮膚の治療中である患者さんのために、 皮膚に優しい洗浄料として開発したのが始まりです。

洗浄の時から保湿を考える」という発想に基づいて作られており、汚れを落としつつも肌に必要な潤いを保ってくれるのが特徴です。

世界50カ国以上で信頼されており、海外の皮膚科でも取り扱われています。

 

セタフィルクレンザーの成分が悪いって本当?

セタフィルクレンザーは肌に優しいというのが特徴なのですが、成分表示を見てみると一瞬ギョっとするかもしれません。

ナチュラル志向の方が嫌いな添加物がビッシリ入っているからです。

 

配合成分

水、セタノール、PG、ラウリル硫酸Na、ステアリルアルコール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

 

しかしこれらの成分は品質を保持する為に必要ですし、多くの化粧品、シャンプー、ボディーソープに入っている事がほとんど。

必要最低限の量しか入っていないでしょうし、もし体に有害ならばそもそも医薬品製造販売のGalderma社が長年発売している訳がありません。ましてや豪州の皮膚科医がおすすめする事もないでしょう

冒頭でも述べましたが、私は怪しい民間療法よりもステロイド。自称美容家提唱の美容法よりも皮膚科医の指導を信じる方なので添加物入っていようがかまいません

 

しかし、どうしても成分的に心配のある方は、セタフィルと同じ作用のある泡の立たない洗浄料「DermaVeen」がいいかもしれません。

こちらは豪州の製品(下項目にて画像掲載)でして、一度皮膚科で処方された事があります。天然オートミールを配合させており、パラベン、ラノリン等不使用です。が、紹介しておきながら現在国内での購入は不可です。

 

 

私とセタフィルクレンザーとの出会い

先述しましたが、私がセタフィルに初めて出会ったのはオーストラリア留学中の時。豪州の紫外線が強烈で肌が荒れてしまい、現地の皮膚科に駆け込みました。

その時に処方されたのがセタフィルの保湿剤とクレンザー。

しかしドラッグストアで一般的に売られているものを処方されるというのが少々理解できませんでした。他の風邪薬でも処方されたものが一般市販薬だったという事もありました。

私の知人も何人かセタフィルを処方されていましたのでたまたまっという訳でもなさそう。豪州の医療システムが良くわかりません。

 

それは良いとして、違う皮膚科ではセタフィルではなく「DermaVeen」というセタフィルと同じく泡の立たない洗浄料を処方された事があります。

こちらの方が添加物が少ないのですが、使用感としてはセタフィルの方が好きでしたので前通っていた皮膚科で再度セタフィルを処方してもらいました。また、受診した豪州の美容皮膚科でもこちらをすすめられ購入した事があります。

 

【セタフィル】ジェントルスキンクレンザーを口コミ!使い方も解説

当時処方されたDermaVeen(右)

 

 

セタフィルクレンザーの使い方

セタフィルのクレンザーの使い方は下記の通りです。

 

セタフィルクレンザーを乾いた手に取って、顔や体に優しくマッサージ(擦ったり強くするのはNG)するように伸ばしていきます。

量は個体差にもよりますが、顔だと3プッシュ位。体だと15プッシュと結構な量が必要です。しかしケチって少なくすると摩擦を起こして肌荒れの元となるのでご注意下さい。

 

【セタフィル】ジェントルスキンクレンザーを口コミ!使い方も解説

【セタフィル】ジェントルスキンクレンザーを口コミ!使い方も解説

 

クルクルと一通りマッサージしたらそのまま洗い流して終了です。

コットンで拭き取る事もできるのですが、なるべく肌に刺激を与えて欲しくないので流水で流す事をお勧めします。

 

使用感を口コミ

私はセタフィルクレンザーを毎日使用しているわけではありません。

  • 肌が荒れている時
  • 肌の乾燥が著しい時
  • アトピー、ゆらぎ肌、敏感肌っぽくなっている時
  • 美肌レーザー後で肌が過敏な時

に限定して使用しています。

それを踏まえた上で口コミさせて頂きますね。

※使用感には個人差があります事をご了承下さい。全ての方に合うとは限りません。

 

正直最初使った時、「なんだコレ!!」と思ったものです。

何も説明もなく処方されましたから、ただの優しい洗浄料と思っており、てっきり泡がたつものだと思いましたから。

しかし英文の説明を訳してみると、泡の立たないタイプである事が記載されて納得しました。

 

まず、肌に塗った時にピリピリと刺激を感じる事なく使える事が、リピート購入している最大の理由です

敏感肌用に作られた洗浄料はいくつかあるのですが、あの「泡」自体がどうも痒みやヒリヒリを招いてしまうんですよね。

一方セタフィルクレンザーは滑らかなジェル状なので、私には問題なく使えています。

また、使用後の突っ張りがほぼ感じられず、急いで化粧水を付けたりボディークリームを塗ったりするという焦りも減っています。肌の皮脂を取り過ぎる事無く優しく洗浄してくれるように思いました。

軽いメイクならコレで落ちると言われていますので試してみましたが、どうも私のメイクを完璧に落とし切れていないよう感じましたので、メイク落としとして使うのは止めた方がいいかと。

メイクしている際は必ずクレンジングでメイクを取り除いてからセタフィルで洗顔する事をお勧めします。

また、体に使用する際は洗浄力が少々あまい事から、足先、首、脇、チョンチョンなど汚れがきちんと落ちておらず気持ち悪い事があります。

その際は上記の部分のみ通常のボディーソープで洗うなど工夫した方がいいでしょう。

薬事法的にあまり思った感想をツラツラと述べる事が出来ないのが心苦しいのですが、なんとなく私の口コミが伝わって頂けたら嬉しいです。

 

デメリット

とはいえ、いくら優しい洗浄料のセタフィルクレンザーであってもデメリットはありますね。

体に使うにはコスパが悪すぎる!

これが唯一のデメリットです。

先述したように体全体に使うと最低でも15プッシュは必要になります。体格の良い男性なら更に増やして20~25プッシュ位必要だと思います。

そうすると数日で中身が無くなりますので非常にコスパが悪い。

とは言うものの、私みたいに肌荒れ中など限定的に使えばすぐに底をつく事はありません。

 

まとめ

セタフィルクレンザーは泡が立たないクセのある洗浄料。

添加物はガッツリ入っていますが海外の皮膚科でも処方されているので信頼感はありますね。

今ではネット通販はもちろんコストコでも買えるそうなので、もし見かけたらこの記事を思い出してくれると嬉しいです。

 

―今日は以上です。

 

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ちゅる美

ちゅる美

水野ちえ美(ちゅる美) 日本エステティック業協会認定エステティシャン 【経歴】美顔、痩身、脱毛エステサロン勤務▶美容整形外科クリニックにて美容カウンセラー▶美容ライター

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