健康問題の体験談

[心臓は消耗品]鼓動と寿命の関係

2020年9月2日

 

本日の写真:沖縄県竹富島のとある道

 

我が家の財務大臣である私、ちゅる美。

本日、過去の家計簿を見返していたのですが、昨年は家電製品の出費が群を抜いて高額だった事に改めて驚きました。

いづれ、ガタがくる…

思い起こせば昨年、突然の洗濯機の故障。
そしてこれまた突然起こったPCの故障に加え、スマホの買い替え、掃除機の買い替え、暖房器具を新しく2つ追加など、かなりの金額を使ってしまいお財布は火の車でした。

高いお金を払って購入した物でも結局は消耗品にすぎません。

購入当初は調子が良く、生活を楽にすべくそれぞれの目的を果たし、稼働してくれていました。
が、徐々に動作が遅くなったり、出来るはずの機能が使えなくなったりなどのガタが出てきて、修理して治ったと思っても再びガタが始まります。
そしてそのガタの頻度が多くなったり、深刻なものになってくると最終的に待ち受けているのは使い物にならないという事で破棄。
そして新しいものを再び購入するっというサイクルです。

その過程は物だけではありません。

人間、動物、昆虫、植物もすべてあてはまる事実です。

 

心臓も、ガタがくる…

そんな事を考えていたら、以前美容クリニックで働いていた時に、美容外科学会で聴いた、とある先生の演説を思い出しました。

それは、

人間の心臓は消耗品であるという事。

人間の一生の間になされる心拍数は約15~20億回と言われています。
病気や不慮の事故を除き、これだけの数を心臓が鼓動するとその心臓の寿命が終わるのだそうです。

鼓動と心臓の関係

その話の中では、スポーツ選手の事についても触れられました。

 

スポーツ選手は短命が多い

スポーツ選手は短命が多いと言われていますよね。

選手達は体の機能を極限まで高めて競技に挑まなくてはなりません。

水泳選手。
クロールやバタフライ、平泳ぎを一日何度も何度も泳いで練習、すごいよね。

サッカー選手。
ずーーっと試合中走りっぱなしでボールを追いかける、すごいよね。

陸上選手。
チーターのように高速ダッシュと瞬発力、すごいよね。

過度の運動によりその分心拍数も早くなりますから、心臓の寿命である鼓動数の15~20億回に到達するのも早いと言えます。
車を常に猛スピードでフル発進させると直ぐにガタが来るのと同じ事です。

 

心臓さん、今日もありがとう

そんな話を思い出した今日、心臓の鼓動を感じる度に徐々に自分の寿命が短くなっているのだなぁとしみじみ思いました。

同時に、今のこの1秒1秒を大切に過ごそうっと改めて思いましたね。

何気ない普通の日、少し退屈に感じる日、悲しい日、イライラする日など、人生楽しいことばかりではありませんが命あるこの今に感謝し、日々自分を成長させ、後悔の無い満足のいく人生を送りたいです。

いつか必ずこの命も終焉を迎えるわけですが、この地球、宇宙にはエネルギー不滅の法則が存在します。

死が訪れても何かのエネルギーとして活用されるわけであり、宇宙上のエネルギーがマイナスになることはありません。

輪廻の法則とはまさにこの事なのかもしれませんね。

そんな事をふと思った本日でした。

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ちゅる美

ちゅる美

水野ちえ美(ちゅる美) 日本エステティック業協会認定エステティシャン 【経歴】美顔、痩身、脱毛エステサロン勤務▶美容整形外科クリニックにて美容カウンセラー▶美容ライター

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