美容医療

【大人なのに注射が怖い!】注射嫌いの私が実践した痛くない方法。

2020年10月10日

【大人なのに注射が怖い!】注射嫌いの私が実践した痛くない方法。

 

艶子
大人なのに注射がすごく嫌い。でも、採血とかインフルエンザの予防接種とか、どうしても注射が避けられないの。少しでも注射の痛みを無くす方法ってあるの?

 

ーこの疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 【コレで少しは安心】注射が痛くない方法
  • 【運次第】注射が全く痛くない時がある
  • 【悲報】とはいえ、注射薬が入る痛みは避けられない
  • 注射嫌いの私が週1でプラセンタ注射を打っている話

 

この記事を書いている私は、注射が大の苦手。インフルエンザの予防接種、採血の前は緊張のあまり、腹痛、食欲低下、冷や汗、震えが起きるほどです。

少しでも注射の痛みや不安を取り除くため、過去に色々調べ、実践してきた方法をまとめましたので、注射が嫌いな方は是非参考にしてください。

 

【コレで少しは安心】注射が痛くない方法

【大人なのに注射が怖い!】注射嫌いの私が実践した痛くない方法。

 

注射は針を刺す行為ですので痛みがあるのは当たりまえ。

しかし、完全に痛みを取り除くのは不可能ですが、ほんの少しの工夫で注射の痛みを減らすことが出来ます。痛みが減る方法を実践することで、気持ち的にも楽になりますよ。

注射が痛くない方法は下記の通り。

 

    • 【一番最強】麻酔クリーム、麻酔テープを使う
    • 注射部位を冷やしておく
    • 注射部位を押さえておく、あるいは、叩いておく
    • 息を吐く
    • 意識をそらす

 

 

【一番最強】麻酔クリーム、麻酔テープを使う

注射が痛くない方法で一番最強なのが、表面麻酔剤を使う方法

塗るタイプの麻酔クリーム、貼るタイプの麻酔テープがあります。もちろん私もしっかり常備しています。

 

【大人なのに注射が怖い!】注射嫌いの私が実践した痛くない方法。

ラクサールクリーム

【大人なのに注射が怖い!】注射嫌いの私が実践した痛くない方法。

ペンレステープ

 

注射する30分~60分程前に塗っておくと、約80%程注射を刺す時の痛みが軽減されます。最初のチクっとした感覚が鈍くなるので大変おすすめ。

また、これを事前に仕込んで置くことでお守り的存在となり、注射への恐怖感が減るので精神的にも良いと思います。

麻酔テープのペンレスは病院で処方してくれるものなので個人的に購入は難しいですが、麻酔クリームでしたら、私はいつも輸入代行で購入しています。リンク貼っておきます。

 

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2種類の麻酔薬(リドカイン 、プロピトカイン) 配合

 

また、それぞれの使用感や効果については、過去の記事を参照してください。使用する際の参考になるかと。

 

注射部位を冷やしておく

注射を打つ部分を、あらかじめ保冷剤や瞬間冷却材で冷やしておくと痛みが少なくなります

私は過去、インフルエンザの予防接種の時にこの方法を行いましたが、針が刺さる痛みを全く感じませんでした。薬剤が入る時はやはり痛いですけどね…。

しかし、冷やすことで血管が収縮してしまいますから、採血や点滴には向きませんね。

皮下注射、予防接種には最適な方法です。

 

注射部位を押さえておく、あるいは、叩いておく

注射を打つ場所を指であらかじめ強く押さえたり、パンパン叩いておくと痛みが少ないようです

人気ドラマである「ナースのお仕事」でも主任役の松下由樹さんが言ってましたね。

特に筋肉注射の時は、打つ場所が場所なのでパシパシいい音を出しながら叩くと効果的。

私は週に1回プラセンタ注射しているのですが、打つ場所が臀部なので、しっかり叩いてから打ってもらっています。確かに痛みは多少あるけど、叩かないよりは軽減されてますね。

 

息を吐く

針が刺さる時、息を「ふぅ」っと吐くことも、注射が痛くない方法として最適です

逆に針が刺さる時に息を吸っていたり止めていると痛みを感じやすくなります。

意識が注射の方に意識してしまい、より痛みを感じてしまうし、体がこわばっていると打つ側も注射しにくいので、力を抜いてリラックスする事が大切です。

 

意識をそらす

そんなの無理~っと思うかもしれませんが、意識をそらす事も痛み軽減につながります

あまりの恐怖心がより痛みを助長させてしまうので心理作戦は大切ですね。

注射を打つ時に、もう片方の手で足をつねったり、ボールペンをカチカチしてみたり、ピアノを弾く真似をしたり、歌ってみたり。時には看護師さんと会話しながら。

意識をそらすことで、気づけばもう注射が終わっていたという事もありました。まぁ、これは運よく痛点をかわせただけかもしれませんが。

 

【運次第】注射が全く痛くない時がある

【大人なのに注射が怖い!】注射嫌いの私が実践した痛くない方法。

 

注射は、運が良ければ全く痛くない時があります。

「え、もう終わったの?何も感じなかった」という経験、一度はあるかと思います。

これは運よく痛点に針が当たらなかったからであって、医師や看護師が上手だったというわけではありません。

とはいえ、痛い時の方が多いですね。1ミリ四方に2,3個痛点が存在していると言われているので、これをすり抜けるには、極細の注射針と、あとは強運が必要です。

痛くなかったらラッキーっと思いましょう。

 

【悲報】とはいえ、注射薬が入る痛みは避けられない

【大人なのに注射が怖い!】注射嫌いの私が実践した痛くない方法。

 

注射が痛くない方法を紹介しましたが、それは、注射の針がささる「チク」を軽減する方法であって、薬剤が入る痛みの軽減にはならないことを忘れないでください。

薬液の浸透圧、ph値によって痛みが生じます。

インフルエンザの予防接種が痛いと言われているのは、この薬液の特性によるものです。チクっとした痛みは避けられても、それ以上に痛いのが薬液。こればかりは避けられないですね。

薬液の温度、薬液を入れるスピードを調整してもらえば多少は和らぎます。

 

注射嫌いの私が週1でプラセンタ注射を打っている話

【大人なのに注射が怖い!】注射嫌いの私が実践した痛くない方法。

 

注射が大嫌いな私ですが、数年、美容の為にプラセンタ注射を週1で打っています。

最初は局所麻酔剤を使ったうえで注射してましたが、だんだん慣れてきて、今では何にも無しで打っています。慣れという物ほど注射への恐怖心を打ち勝つ物はないでしょう。

また、「美肌」「疲労回復」という美容目的の注射だと、注射の恐怖よりも「綺麗になりたい」という思いの方が強いがために、注射嫌いの私でも打てる、というのも理由の一つですね。

しかし、普通の病院での注射は今でも恐怖心があり苦手。今でも局所麻酔剤を使う事があります。

どうして同じ注射なのにこんなにも恐怖心が違うのかというと、恐らく院内環境が関係しているのかもしれません。

美容クリニックですと、BGMがオルゴールだったり癒しの音楽が多いですよね。また、院内の作りも病院とは思えない位素敵な所が多く、エステのような雰囲気でリラックスできます。

一方普通の病院だと、いかにも病院らしい作りが多く、ガチャガチャと医療器具がみえたりして一層恐怖心が高まります。

そういった全体的な院内の雰囲気というのも、注射への恐怖心と関りがあるように思います。

結局、私の注射嫌いは根本的に治っていないですね。

 

注射が痛くない方法:まとめ

注射が痛くない方法を列挙しましたが、注射の針が刺さる痛みは減っても、薬を入れる時の痛みは和らぎませんのでご注意ください。

ただ、最初の「チクッ」が軽減されるだけでも気持ちが楽になりますよ。

 

ー今日は以上です。

 

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ちゅる美

ちゅる美

水野ちえ美(ちゅる美) 日本エステティック業協会認定エステティシャン 【経歴】美顔、痩身、脱毛エステサロン勤務▶美容整形外科クリニックにて美容カウンセラー▶美容ライター

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