美容クリニック

【ブログ読者様へ】一般人ちゅる美の美容医療の考えについて

2021年1月12日

【ブログ読者様へ】一般人ちゅる美の美容医療の考えについて

 

こんにちは、元美容外科カウンセラーのちゅる美(@tyurumi3)です。

私が執筆している「ちゅる美ブログ」を訪問して下さり有難うございます。

幸いな事にここ最近閲覧者が増えてきました。そして自ら発信するブログ記事数やツイート数も積み上がってきており、稚拙な文章から誤解をまねく事も同時に増えてきました。

時に偏見の混ざる主観的な発信をしてしまい「医者をバカにしてる」「良くないといいつつやってて矛盾してる」というようなメッセージを受け取る事もあります。

これを機に、改めて自分の美容医療に関する考えをここで示しておきたいと思います。

 

ちゅる美について

私は有資格エステティシャン、美容外科カウンセラーとして勤務してきた経験があります。

勤務先では美容医療の現場を実際に見てきましたし、頻繁に行われる勉強会や学会への参加等により、美容医療消費者の中ではそれなりに知識はある方だと思っています。加えて過去400万円以上美容医療に投資しており自らの体でその効果を体感してきました。

当然ながら専門家ではありませんので医学的知識を持ち合わせておらず、美容医療分野においてちょっと足を突っ込む程度の知識であり、議論するにふさわしい相手ではありません。しかしながら消費者目線での意見については的を得た部分があると自負しています。

 

美容整形、美肌治療に賛成です

私はツイートであーだこーだ文句を垂れますが、基本的に美容整形、美肌治療は賛成派です。

エステサロン、小顔矯正等では得られない高い効果を美容医療は持っており、美容に行き詰った人の最後の砦だからです。

特に若さの美貌を発揮できる20代は「今の可愛さ」を優先に求める事が多く、肌よりもまず目や鼻といった顔を変える整形に手を出す事が多い印象です。この整形によって自信がもて、前向きな性格になれるのなら大いに結構な事です。

シミ、シワ、ニキビといった肌トラブルを解消する美肌治療も同じ事。綺麗になれる事は良い事ばかりです。

ですから時間と財産にゆとりがあるのでしたら、自分のコンプレックスを解消する為に美容クリニックの門をたたくことは賛成ですね。

 

私が考えている美容施術の良い悪い

美容医療は医学的根拠の示されにくい部分が多く、次々に登場する技術、充填物、機器などの長期的データが無い事からしばしば医者間による意見の二極化が起こります。

加えて、「顔小さくなった」、「シワ無くなった」といった口コミもあれば「肌たるんだ」、「シワになった」など失敗の口コミも多くみられますし、「アレはすごく良い」「コレは絶対ダメ」といった両極端の口コミも非常に目立ち、時にSNS上で論争が繰り広げられています。

情報化社会において星の数ほどの情報が溢れかえっている為、何が正しくて何が悪いのか非常に混乱を招くものです。

そんな私も調べれば調べるほど混乱してきますが、自らの知見により、おすすめしないもの静観するものやり過ぎるとダメなものを下記に分類します。

ちゅる美はこういう考えの人ね、という程度で見て頂ければと。

 

おすすめしない美容医療

  • 脂肪注入
  • 非吸収充填物注入
  • 豊胸手術
  • 予防を目的としたバッファルカット

 

とりあえず静観の美容医療

  • ハイフ
  • 脂肪溶解注射
  • その他新しいもの全て

 

やり過ぎるとダメな美容医療

  • ヒアルロン酸
  • ボトックス注射
  • 高周波治療
  • 美肌レーザー全般

※基本的に全ての施術においてやり過ぎはダメ

 

当ブログにおいて、私の体験談や治療法の紹介として美肌レーザーやヒアルロン酸など様々な施術が記載されていますが、すべて「やり過ぎない」事を前提にしています。

日々更新される理論、分析データ、症例、それに伴う専門家の評価、新しい施術の登場により私自身の認識に加筆修正を加えないといけない場合があります。その際は記事を修正し直しますが、時に間に合わない事がありますのでご了承下さい。

 

私の美容医療のスタンス

これまでの自分の失敗、知見、新たに得た知識から、2021年の現段階における私の美容医療のスタンスは下記の通り。

 

私の美容医療のスタンス

  • 非吸収性充填剤、脂肪注入、豊胸、予防を目的としたバッカルファットは絶対しない
  • しみ、ニキビは部分だけで全顔はしない
  • 何でもやり過ぎない
  • 新しい施術は静観
  • 迷うならやらない

 

基本的にこの考えです。

肌は刺激を与えない方が良いに越した事はありません。しかしシミ、ニキビ、ニキビ跡に関しては何かしらのアプローチを加えないと良くならないので、患部のみケアすると良いと思っています。

上記のように考えている私ですが、昔の私はしばし何でもやり過ぎており、それは美容外科職員の特権として無料、格安で行えた事によります。この点については後悔しており、その失敗も包み隠さず発信する事で他山の石となれば幸いです。

 

美容クリニックに求める事

私は良く美容クリニックへの不満を当ブログ、ツイッターでつぶやきますが、これは美容医療が好きだからと解釈して頂きたいと思います。

 

私は美しく年を重ねたいので、その為に今後も美容医療を適切に利用していきたいと思っています。

しかし自身の失敗経験や友人の実体験、そして私の美容外科勤務経験からすると、コンプレックスに付け込んだ悪徳な美容クリニックが相変わらずまだまだ多いなという印象なんですね。安い金額で患者を集めつつ高い金額をふっかけたり、流行りに付け込んで安全性が立証されていない施術を行ったりなど、様々な横行が昔から今もずっと続いています。

2018年に厚生労働省より「医療広告ガイドライン」が改正、施工されましたが、悪徳美容クリニックはあの手この手を使って未だに違法性のある宣伝を継続しています。特にSNSが発展した今、インスタグラムやツイッターを巧みに使い、優良誤認の誇大広告、ステマや有名人を使ってのキラキライメージ戦略が大変目立ちます。

これらによって安易に飛びついてしまった方の美貌と財産を搾取しないでもらいたいですね。

美容医療が好きだからこそ、かつこれからも安全に利用したいからこそ、消費者である私は厚生労働省の更なる介入による美容クリニックの健全化を強く求めます

 

当ブログの目的

当ブログは私の体験に基づく美容ブログです。

過去自分が美容整形を検討していた際参考にしていたのが個人ブログ。施術したクリニックに配慮しない赤裸々な体験談は大変役に立ちました。

今ではSNSで簡単に発信できるようになってきましたが、文章と画像でしっかり伝えられる点においてブログに勝るものは無いと思っています。

自信の体験談や知っている知識を共有する事で良い選択をしてもらう事、これが目的です。

一部アフィリエイトリンク貼ってありますが、ステマではありません。そんな事したらサイトの信頼がた落ちで良い事ありませんから。

グーグル広告は極めて邪魔で見栄えが悪くなるので貼ってありません。

 

最後に

私は専門家ではありませんから、美容医療に関して公にコレはダメ、アレはダメと善悪二元論的な事は言いません(明らかなリスクがあるものは除く)。

どの施術もメリット、デメリット必ず2つ持ち合わせていますし、期間、出力、量、回数、技術、患者の骨格、肌質等で結果も大きく変わりますから。

そして、新しい施術に関して言えば症例数が増える事で今後未知のリスクが発見される場合もあるわけですから、専門家ではない一般人が良し悪しを判断する段階ではないと思っています。

 

以上、美容医療に関しての私の考えでした。

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ちゅる美

水野ちえ美(ちゅる美) 日本エステティック業協会認定エステティシャン 【経歴】美顔、痩身、脱毛エステサロン勤務▶美容整形外科クリニックにて美容カウンセラー▶美容ライター

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