健康問題の体験談

【腹腔鏡手術】卵巣嚢腫の手術を受けた私の体験談①【発覚~手術】

2020年9月13日

 

卵巣嚢腫がありますので、手術が必要です。

はぁ???

それは2016年4月13日の春、31歳の出来事でした。

 

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本記事の内容

  • 序章:【腹腔鏡手術】卵巣嚢腫の手術を受けた私の体験談
  • 何気ない婦人科検診でまさかの発覚【なぜ私が?!】
  • 卵巣嚢腫の手術待ち5か月間の生活
  • いざ入院 in 名古屋市立東部医療センター
  • いよいよ腹腔鏡による卵巣嚢腫摘出手術開始

 

人生初の婦人科でいきなりこの診断。

「自分はまだ大丈夫」そう思っていたのが間違いでした。

ーという訳で、卵巣嚢腫の手術体験談を書いてみましたので、同じく卵巣嚢腫の方、これから手術を受ける方の参考になればと思います。今回は発覚から手術開始までの内容です。

 

序章:【腹腔鏡手術】卵巣嚢腫の手術を受けた私の体験談

卵巣嚢腫とは…

卵巣にできる腫瘍の総称です。

内容物によって種類が分けられており、それは下記のとおり。

  • 皮様嚢腫、成熟嚢胞性奇形腫:髪の毛、歯、脂肪となる細胞などが入っている
  • 漿液性嚢腫:水みたいな液体が溜まっている
  • 粘液性嚢腫:どろどろの粘液が溜まっている

このうち私は「皮様嚢腫」と診断されました。これ、正直グロいです…。私は「ピノコ」と呼んでました。

 

何気ない婦人科検診でまさかの発覚【なぜ私が?!】

30歳になってから、生理不順が目立つようになってきました。

その頃の私は海外にも在住しており、日本とオーストラリアを二か月スパンで行き来していたので、帰国したら一度検診に行こうと思っていました。

「30だし、怖いけど一応行っておこう」

という気軽な感じで行ったのですが、初の婦人科にて「皮様嚢腫の疑い」と言われました。

念のため、良性か悪性か判断するために血液検査もしましたが、良性だったのである意味ホッとしました。

ちなみにコレが腫瘍の写真です。

 

【腹腔鏡手術】卵巣嚢腫の手術を受けた私の体験談①【発覚~手術】

 

約7㎝×5㎝の、割と大きめだったので手術適応とのこと。

こんなに大きいのに、お腹はいたって普通。痛くもないし、満腹感もない。ボコっと出ていない。

恐るべし、無言の臓器…。

術後の回復が早い腹腔鏡手術を勧められましたが、行っている病院に限りがあるとの事で、名古屋市立東部医療センターへ紹介状を書いてもらい、そこで受ける事に。

 

卵巣嚢腫の手術待ち5か月間の不安な生活

紹介状を持って名古屋市立東部医療センターへ。

そこで内診を行い、やはり手術適応との事で予約を取りましたが、人気の病院のようでして、手術待ち5か月との事。

とりあえず予約を抑え、術前の検査の予約も併せて取りました。

 

術前検査

  • 血液検査
  • MRI
  • 心電図
  • 肺機能検査

 

しかし5か月待ちとは…。卵巣嚢腫は大きくなると茎捻転を起こす可能性があるというから不安で仕方なかったですね。

 

いざ入院 in 名古屋市立東部医療センター

朝9時頃に入院手続きがありました。割と早いのです…。

手術は翌日の午前と言われましたので、時間に余裕があるなぁと思ってましたが、看護師からの入院、手術後の説明、薬剤師さんから薬の説明、医師と親交えての手術の説明、同意書だの色々あり結構せわしかったです。

他にもいろいろ処置?をされました。

 

手術前日に行った処置

  • 臍の掃除と剃毛(脱毛済みだったからあまり必要なかった)
  • 内診(さくっと終わった)
  • 下剤内服(これで便でなければ浣腸らしい)
  • アルジネードウォーター飲用(術後の回復を早めるドリンクらしい)


アルジネード ウォーター

 

個室希望でしたが空きが無かったので大部屋でした。もう一人同じ手術をする人がいましたね。特にコミュニケーションは取りませんでした。

 

いよいよ腹腔鏡による卵巣嚢腫摘出手術開始

朝の11時位に点滴開始。

これがね、針がぶっとくて、まるでストローみたいなんです。何かあった時の輸血に備えて針が太いらしい。まぁその呼び知識はありましたので、事前に針刺す場所を看護師に効いて、時間を逆算して麻酔テープを貼っておきました。なので痛み無し!!

麻酔テープの威力については、麻酔テープ【ペンレス】で注射なんて痛くない!効果と持続時間の記事で詳しくかいてありますので参考までに。

 

 

そうこうしていると内に、看護師さんが呼びに来ました。

点滴ガラガラひきながら自分の足でオペ室へ。親も姉妹も一緒。

移動中、看護師さんが緊張をほぐすように色々話をしてくれたのが印象的でした。といっても私、そんなに緊張せず。

オペ室に入るにはいくつもの扉をくぐります。そして、親、姉妹とはここでお別れ。私と看護師さんで、更に奥にあるオペ室へ。

オペ室につながっている部屋?みたいなところで身分確認をされてから、隣のオペ室にいざ入室。

あぁ、ドラマでよく見るオペ室。前働いていた美容クリニックのオペ室とは全然違う雰囲気。先生やら麻酔科医やらオペ看やらがいっぱいいる…。以外にも、手術台がちっちゃい。

皆さん、とっても明るくて笑顔で。ミッフィーちゃんのパジャマが可愛いとか、髪長いねーーとか話しながら、手術台へ。

いよいよ、手術が始まる。

ちゃんと目覚めるかな?

そんな不安がフとよぎりました。

 

まとめ

とにかく、そんなに恐怖感は無かったですね。

早く体にある気色悪いピノコを取ってくれ!!という気持ちが強かったので、むしろ手術を心待ちにしていた位です。

この続きについてはまた今度。

 

ー以上、卵巣嚢腫発覚から手術までの体験談でした。

自分は大丈夫って思っていた私がまさかの卵巣嚢腫ですから、日頃から病気のリスクに備えておく必要がありますね。女性に特化した保険なども充実しているので、是非保険などを見直してみるといいかもしれません。

 

 



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ちゅる美

ちゅる美

水野ちえ美(ちゅる美) 日本エステティック業協会認定エステティシャン 【経歴】美顔、痩身、脱毛エステサロン勤務▶美容整形外科クリニックにて美容カウンセラー▶美容ライター

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